はじめに

法律の位置づけ

デリバリーヘルス(派遣型ファッションヘルス 以下、デリヘル)は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法、風適法など言われます。)に規定された営業形態です。法律や条令等を遵守すれば誰でも始める事が可能です。

無店舗型性風俗という特徴

デリヘルは、店側が運営するホームページや紙面による広告等によりサービス利用者から依頼を受け、
異性を派遣しサービスを提供します。つまり、店舗を構えない(無店舗型)形態をとります。よって、風営法に規定する許可業種(麻雀、ホストクラブ、キャバクラ)と異なり、場所の規制がありません。注)新たに受付所営業(対面接客)の店舗を構える場合、一定の規制があります。ご注意下さい。

多くの開業者を通じて思ったこと

風俗だから儲かる。といった考え方は根強く残っておりますが、実際のところ、大成功した。
毎年右肩上がりだ。儲かって節税対策しなくちゃ。という事業者さんは、ほんの一握りにすぎません。上に書かせていただきましたが、大多数のお店は、無店舗型になります。
お客さんと直接(対面)やりとりすることができません。 そんな様々な規制やローカルルールの中・・・
法律に基づいて手続を行い、求人活動を行い、スタッフを雇入れ、営業広告を打ち、1本の電話が鳴り、受注する。
運だけではお店を維持することはできません。
あらゆる角度から、戦略を練り、業務の効率化を図らなければ’成功する’事は無いと思います。しかし、新規参入者であっても、競合他社が多くあっても新しい発想や面白い発想が反響を呼び、大きな利益を生み出すことが不可能ではない。これがこの業種の面白く奥が深い所かと思います。

Copyright(c) 2014 linx All Rights Reserved.